2026.09.25 04:39トライやる・ウィーク 生徒の受け入れトライやる・ウィーク 生徒の受け入れ (西宮市立山口中学校 2年生)1.平成10年度 11月16日~20日 5日間 受け入れ生徒 6名 「山を守る」体験学習江戸時代にあった名来村・下山口村・上山口村・中野村、4ヶ村共同入会山362町を明治、大正、昭和と各時代を引き継いで、昭和33年4月に、財団法人山口町徳風会が発足し、山口地域の歴史と自然を守り、山口町の発展を図るため、郷土資料館の経営と、町内各団体への支援を行っている。(...
2026.09.24 01:23秋の企画展2026令和8年10月12日(土)開催 <すべて無料> ※Pあり →休日開館は、春秋の企画展だけです。◎やまたんクイズに答えて賞品ゲット! …クイズの答えは、「やまたん」が教えてくれます。 …10時~11時 クイズの答えを映像を交えて解説します<第3展示室>◎ミニ竹かご作り、、、事前予約可 …スタッフがお手伝いします。約1時間で完成します。<資料館ホール>◎昔のくらし体験 …昔の民具を実際に使ってみる体験です。<第3展示室、資料館ホール>
2026.09.16 04:14講社(伊勢講、地蔵講) 講は、仏教講義の会、あるいは本尊・祖師を鑽仰して祈願をなす仏会、神仏に参詣するために組織する団体などを意味する。当町域にも数多くの講が組織されている。各神社や寺院に付帯する講については、それぞれの項で触れてきたので、ここでは最も普遍的に組織された「伊勢講」と「地蔵講」について、しかも資料の関係で下山口地区を中心に述べることにしたい。一.伊勢講 「一生に一度はお伊勢さん」古くから庶民の夢だった伊勢参りは、日本人の旅の原点である。特に江戸時代から盛んになり、多くの参拝者が押し寄せた。しかし、費用も時間もかかるため、資金を出し合ったり順番に伊勢へ旅に出る「講」が各地で組織された。これが「伊勢講」である。古くは室町時代から始まったといわれている。 下山口地区...