寛保元年(1741)に裁許があった「船坂・社家郷山論」に関する絵図です。この山論の争点は、有馬・武庫両郡の境が、「仁川」の線なのか、それとも北側の「峯通り」の線なのかでした。結局、船坂村の主張が認められず、郡境は「峯通り」(図面右の太い黒線)ということになりました。線上の5か所に裁許役人の印があります。
普段見れない 展示 裏面
寛保元年(1741)に裁許があった「船坂・社家郷山論」に関する絵図です。この山論の争点は、有馬・武庫両郡の境が、「仁川」の線なのか、それとも北側の「峯通り」の線なのかでした。結局、船坂村の主張が認められず、郡境は「峯通り」(図面右の太い黒線)ということになりました。線上の5か所に裁許役人の印があります。
普段見れない 展示 裏面
西宮市山口町郷土資料館
西宮市山口町の歴史、伝統文化・産業、民俗資料を展示する郷土資料館です。 この地域で出土した七世紀の土器、645年大化の改新の立役者・孝徳天皇が当地に行幸されたことに関わる資料とその再現装束(着用体験もできます)、秋祭りで繰り出される檀尻(だんじり)の実物展示、伝統産業・竹細工を詳細に解説、等々に加え、昔の民具・農機具・教科書・写真などを展示するコーナーでは、実際に触って使ってみる体験もできます。
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